パナソニックのWG4482PKを使ってライティングレールからペンダントライトを3本吊るしてみました。引っ掛けシーリングにもタコ足配線ができる分岐ソケットがあります。

1本で使うとなんてことないですが、

3本付けると結構な広がり感。

こうやって束ねて電球を取り付けると

それなりな器具に見えてくるのが何か新鮮ですね。

そのまま天井に吊すと

ソケットは真鍮製のヴィンテージソケット

舶用電球 ヴィンテージソケット 真鍮製 引掛けシーリング用 レトロペンダント

コードクリップで長さを調節。

長さを調節すれば少し雰囲気のある照明器具になったりします

こちらのLED電球はACTY(アクティ) G125 LEDボール型エジソン電球  琥珀色

迫力のG125のサイズのボール球の琥珀色のガラスがいい雰囲気を作り出します。こうやってガラス同士が触れ合っても熱の心配が少ないのはLED電球ならではですね。白熱電球ではこうはうまくいきません。

高天井でライティングレールを使ってるところでは結構便利かもしれません。正しい使い方としては一か所の電源から照明器具を多方向に設置できるという部材ですが、ペンダントソケットなどを束ねて吊るすのもいい感じになりますね。

以上、意外と知られていない便利なアイテム「引っ掛けシーリングの三分岐ソケット」の紹介でした。

 

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